WEB ZINE企画

なんとなく、やってみたいこと1)美術館・ギャラリーのリンク集(できれば月1で展示会情報を更新) 2)仲間のアーティストの展示告知 3)エッセイ、インタビュー記事の掲載とくにインタビューは挑戦したい 何をどのような観点で聞くのか 考える

3年も経ってる

またかなり放置したものだ再活用できるかな さて メモ韓国での冬季五輪が盛り上がる中 2020の東京オリンピックを見据えて いろいろあるが今年は「身体」を扱う展覧会で大きなものが2つある横浜美術館で3月から「ヌード〜英国テート・コレクションより〜」 h…

アートと現代アート

アートとは何か? 現代アートとは何か? アートとは 根源的な欲望、特に「暴力」に対抗するため、人間が産み出した手法。 根源的な孤独、生と性と死について、宗教とならぶ解決策の1つ。 (解決・・・でもないんだけど・・・何だろう?) 「今ここ」を描く…

マヴォについてのメモ

マヴォ Mavo 大正期新興美術運動における代表的な美術団体。 戦前日本のダダ(美術系統)のグループと位置付けられている。 1923年6月 結成⇒7月 第1回グループ展を開催「マヴォの宣言」 1925年に三科展乱入事件を起こし解散 村山知義を中心に、旧未来派美術…

2015年GW 青森の旅(1)

2015年のGWは青森へ辿り着いた。 十和田の現代美術館と奥入瀬散策から青森市へ 青森市からバスで県立美術館と公立大学内のACACへ 今回も気ままな一人旅 電車とバスを乗り継いで 東京から見たら「秘境」だ (住んでる方には、日常だとしても) 東京から移動時…

テキストの書き方メモ

論理的に考えたり、話したり、できない方ではないと思っているけれど 文章をきちんと書いた経験がないため、批評やコラムや論文など文章を書く事に対する自信がなく トッカカリみたいなものがないと、本当に何から書いてよいか解らなくなる時がある。 今日は…

感想メモ

第18回文化庁メディア芸術 http://j-mediaarts.jp/ 今週末は、2日連続で六本木に行き メディア芸術祭を見てきた。 昨年に比較し、国立新美の方の展示は 解りにくく、人の流れが上手くできていないようだった これは、まさにキュレーションの問題だな、と実…

年初は近代美術

年初のアートは大好きな東京国立近代美術館から。 常設展示および奈良原一高の写真展「王国」が無料だった。 (おかげで混んでた) 常設展示は、特に奈良原と企画展の高松次郎の世代のアートを展示していた。 面白いと思ったのは、荒川修作の1966年頃の作品…

2014-09-09につづき 最近の読書歴 ●amazonで2014年に購入 現代アートビジネス (アスキー新書 61) 小山 登美夫 - マイケル・フィンドレーから続けて アートビジネス本をサッと読んだ。 アートの価値 マネー、パワー、ビューティー マイケル・フィンドレー ド…

メモ

スーザン・ソンダク⇒シカゴ学派の影響がある?ユダヤ系リベラルな女性文筆家 リチャード・セラ⇒現代彫刻の巨匠、大きな抽象的な彫刻が特徴 マイケル・フィンドレイ⇒60年代を中心にカルト的に活躍した映像作家 ジョン・バルデッサリ⇒アメリカのPOP系現代ア…

アートとは

価値① 「表現」を通して個人的なインスピレーション(直観的なひらめき)やイマジネーション(想像/創造)を得られるような体験をすること。その依代となるもの。 音楽や踊りや小説やその他の諸々も、目に見えるもの、聞こえるもの、そういった描写可能な「…

関係性の美学について

現代アートの構成要素が「批判性」と「表現」であれば リレーショナル・アートの構成要素は「批判性」があり その「表現」として参加を促す仕掛けがあると考えられる。批判・批評/テーマ・コンセプト⇒メッセージ化⇒表現/イベント? 何が「芸術性」として認め…

めも

テーマ 現代日本における現代アートは可能か? 誰のためのアートか? ↓ 日本人の求めるアートとは?ニーズから考えるアート ニーズ:新世代(40歳以下の)コレクターは存在するのか? アートは投資対象なのか?コレクションの対象なのか ニーズ:「飾る」と…

ニュースより

宮城教育大准教授の村上タカシさんによる、福島県内の土壌や土囊(どのう)袋を組み合わせた「作品」はアートか? - 【話の概要】 東北電力が仙台市青葉区の電力ビル内で運営するホールで、美術家で宮城教育大准教授の村上タカシさんが、福島県内の土壌や土…

COVERED TOKYO / NIKKEI ART LOUNGE

- NIKKEIアート・プロジェクト 『Time to Time, Place to Place』 - 【セミナー開催概要】"COVERED TOKYO / NIKKEI ART LOUNGE" (1)「映像とアートの境界線をめぐるプロブレマティーク」 〈日時〉2014年11月7日(金)19:00〜21:00(18:30受付開始) 〈出演者…

論文の課題設定

A.「どうしたらよいか?」という問題を中心におく 現実の問題解決を目指す課題 (解決すべき問題がある、という前提を提示する) 現状把握⇒原因追究⇒課題の仮説⇒提案B.「なぜそうなっているか?」という問題を中心におく 因果関係を解明しようとする課題…

個人的な美術展の観方

全体的にザッと見ていき、興味のある作品は時間をかけて観る 話ができる相手なのか、作品と向き合ってみる じっくり観る場合は、距離を変えてみる(すごく近く、少し遠く) 気になった作品は、戻って、もう1回観る だから、順番に回ったりしない(空いてる…

菱田春草展

金曜の夕方 東京国立近代美術館で「菱田春草展」を見てきた 若くして亡くなった天才日本画家であり 岡倉天心を師として、横山大観の盟友で、重要文化財が4点もあるらしいのだけど はじめて名前を知ったし、絵を目にしたのものはじめてだ。 それにしても、36…

ヨーロッパ理性の溶かし方

アドバンス・スタディーズ テーマ3: ヨーロッパ理性の溶かし方 この世界に言葉では言い表せない領域があるとしたら、それは何でしょうか?言葉によって世界を構築してきたヨーロッパの文化や価値観を疑ってみると、実に豊かな世界像が表れてくることに気づ…

周辺×言語

http://1000ya.isis.ne.jp/1555.html何事にも応用可能なアイディア 1つのアイディアを置いてみて その置いた場所に対して どのような関係性が成り立つのか洗い出し その整理していく過程=編集/構築/デザイン まさに、普段から選択している手法の明文化

「楽園としての芸術」展

ゆっくりと、割とニュートラルに向き合えたと思う。 顔が見えない分、私にとっては目の前にある作品に対して意外と先入観は働かなかった。 (正直、障がい者の作品って?という気持ちはあったのに、あんまりバイアスにならなかったような・・・) オブジェ的…

テーマとアプローチ方法

スーパーフラット化した世界では アートや美術館、ギャラリーは 「開かれた」ものとして「待っている」だけではダメなのではないか? アートは世界/人に介入するコトができるだろうか? そのために必要なのは「密度」だと思う。 五感に介入していける密度。…

基礎知識が少ない。 片っ端から読めるか。 ーーーーーーーー キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち ハンス・ウルリッヒ・オブリスト, 村上 華子 ゼーマンについては、思っていた程の収穫はなかったけど、その周辺の時代性やアーティスト…

別の課題

子どもや障がい者の作品をどのように評価するか。 課題へのアプローチ 上野に「楽園としての芸術」展を観に行くこと。

次の課題

自分への課題 以下の条件と疑問を念頭に、キュレーターの可能性を考える。 現代アートの「現代」って? アートは誰のものか(なくても生きていけるもの?) 21世紀におけるアートとは(情報化が過ぎてフラット化しながらも格差が開いていく社会において) ア…

感想

8月に行った東京国立近代美術館の「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である」展について感想を書いておく。 台湾のヤゲオ・コレクションというほぼ個人蔵の作品郡の中から、基本的には絵画と、数点の写真と彫刻作品が展示されていた。 全体的に大きい作…

めも

森林浴 海水浴 天体観察 圧倒的な自然を浴する 音を浴びる 聞くのではなく 聴くのでもなく 全身で体感する 歌う、演奏する 小説を読む マンガを読む ドラマを見る 映画を観る 舞台を観る アニメを見る ゲームをする ストーリーに埋没する パチンコはしないけ…

めも

先生とChim↑Pomエリィの対談 http://www.cinra.net/interview/201409-madちょうど考えていた事への1つの解しかし、一部は当たり前な事とか? - やはり、第1回の授業後半における「疑問」 アートの機能は、「現実に対する価値の提案と更新」だけなのか? と…

めも

実際、まだ何も決めていない キュレーターになりたいのか、すら アートを通して アートを観る/捉える考え方を通して 如何に現実や現在を観るか その訓練をしているだけかもしれない ーーーーーーーー 自分自身は0から1を生み出すようなクリエーターではない…

参考資料

■年代別のアート http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/ ■現代アートの検索動向 http://www.artnet.com/artists/top-300-artists/ ■Artwords(アートワード) http://artscape.jp/artword/index.php ■芸術係数blog http://gjks.org/?page_id=2